行動指針   ―CompanyStance & MemberStance

BOSの行動指針は「会社と個人が共に成長していくこと」を目的に制定されました。それがこの2つのスタンス―CompanyStance と MemberStanceです。 会社は個人を縛る場所ではなく伸ばす場所。社員にとって会社は自己実現の場であり、皆と喜びを分かち合う場所。お互いがいい関係であるために、規則ではなく「スタンス」なのです。
CompanyStance
CompanyStanceは企業活動を行う上での、会社の姿勢です。それは社会・社員、全てのステークホルダーに対しての約束でもあります。

お客様本位

お客様がシステムを通じて何を実現したいのか。当たり前のことですが、BOSはソリューションを提供するにあたって常にそれを意識しています。「このシステムはお客様には必要ありません。」そう提案することだってあります。本当にお客様が必要としているものを私たちは適切に提供いたします。

技術が礎

本当によいシステムをつくるために、「技術」は重要な要素の一つです。また、アスリートがスポーツを通じて人間性を高めていくように、技術がエンジニアの可能性を高める重要な一要素であると認識しています。 BOSは技術者集団としての誇りを持って企業活動を行います。

価値の創造

未来は創造性をもって切り拓かれるもの、そのようにBOSは考えます。そのためには過去から学び、現在を把握し、未来を予見する広い視野と深い洞察が会社の能力として求められます。

個の尊重

同じ色を塗り重ねても、色は変わりませんが、深みが増します。BOSはそれを「素晴らしい」と評価します。異なる色が交わる時、そこには新たな色が生まれます。BOSはそれを「おもしろい」と評価します。 社員が自ら目標をたて、自分の長所を伸ばし成長することをBOSは支援します。そして社員同士が自発的に集まりグループで目標をたてることをBOSは支援します。個性の強い人間も、そうでもない人間も可能性を秘めているのです。 それがBOSの考える個の尊重です。

社会への貢献

社員が会社に帰属するように、会社は社会に帰属しているとBOSは考えます。その社会発展に貢献することは同時に会社の発展へとつながります。BOSミッションにもあるように 「アジアの玄関口」という福岡の地理的条件を活かした社会貢献活動を今後も行っていきます。

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CompanyStance
MemberStanceは日常業務を行う上での社員の姿勢です。こういった姿勢が社員の想像力を高め、よい仕事を生み出すと私たちは考えています。

「ありがとう」

ここでの「みんな」は社員だけでなく家族・友人・お客様も含めた身の回りの人たち全てを指します。感謝の気持ちをもって物事に取組む、そういう人間でありたいと私たちは考えます。

初志貫徹。

孔子の言葉に「志士は溝壑(こうがく)に在るを忘れず」というものがあります。幕末期に吉田松陰はこの言葉をもって困難に打ち克つ心構えを説いたといわれています。 私たちもこの言葉にならい、困難に負けず、自分自身そして仲間のために、強い気持ちと目的意識をもって業務に取組みたいと考えます。

私が主役。

言われたことをするだけでなく、自分のアイデアで働きやすい環境をつくり、能動的に楽しむ気持ちで仕事に取組む姿勢は、自信へとつながります。時には脇役もこなしつつ いつでも主役のはれる人間でありたいと私たちは考えます。

技術者魂に火をつけろ!

システム開発においては、予想していない問題や障害が発生することもあります。でもそんな時こそ技術者としてのプライドをもって自分自身を奮い立たせ、自分にできる最高のパフォーマンスを発揮したいと私たちは考えます。

学ぶ姿勢

お客様の視点で物事を考えること、共に作業するメンバーの視点で考えること、そしてそれを謙虚に学ぶ姿勢で行うこと。それこそが与えられた機会を自分の糧として最大限に活かすことであると私たちは知っています。 その日々の積み重ねが自身の成長に加速度を生むのです。

人生の達人

BOSには色んな人たちがいます。スポーツを愛してやまない半アスリート。30過ぎてもバンドマン。外来魚大好き週末アングラー。地元を愛する歴史探訪人。時には仕事よりも大事、なんてことは大っぴらにはできませんが、 皆自分の人生を謳歌しています。仕事だけじゃない、その姿勢が結果仕事によい効果を生むことを私たちは知っています。

お客様の笑顔

そして何より私たちにとって大事なのは「喜んでくれたお客様の笑顔」です。その笑顔を見るために、私たちは日々学び、高い目標をもち、仲間とともに歩んでいきたいと考えています。



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